タグ: DIY

自作, 加工

  • シリコンシーラント

    シリコンシーラント

    業務用シリコンシーラント

    家庭用の50mlより業務用の330mlの方が安いくらいだよ
    安いコーキングガンは200円位

    ●業務用には防カビ剤の表示はないみたい
    ●家庭用もクリアカラーは防カビ剤が入っていない事が多い

    接着手順

    ※業務用でではありません、画像はコニシバスボンドQのYouTubeです

    ガラスはきれいに見えても油が付いているのでアルコールで拭く。ガラスの場合はいきなりドライヤーの高温に当てると割れる事があるので注意。

    マスキングをめんどくさがると後でもっとめんどくさいことになる。

    ケチらず多めに!ケチは水漏れの元。

    ・業務用にはヘラはついてないので、アイスのスプーンとかで代用
    ・約1日乾燥させる。
    ・水槽の場合は、水を入れ水漏れがないか確認し、あく抜きの為1日放置。水を入れ替えもう1日放置して完了。

  • ガラス加工

    ガラス加工

    作業前に気を付ける事

    手の保護

    ●作業時は手袋をしましょう。手袋は薄手の革手袋が一番いいです、厚手だと少しごわごわして作業がしづらいかもしれません。作業性も安全に関わってきますので自分に合ったものを選びましょう。

    目の保護

    ●加工時はガラスから30㎝以上顔を離して加工する事。
    ●防護メガネを付けましょう!100円ショップでも売ってます
    警告:最悪の場合失明します、当サイトは一切責任を負いません、人生は全て自己責任です。
    責任逃れをしたところで作業説明開始。。。

    ガラスカット手順

    A.ガラスにマジックで線を引く

    B.ガラスカッターで引っかき傷のような傷をつける

    C.折って割る

    ●詳細は下のYouTube見てください

    0:36 オイルについて:ホームセンターで300円位、灯油でもOK
    1:20 定規について:シンワ測定のアルミ直尺が安全です

    シンワ測定のアルミ直尺

    砥石やランニングプライヤーの参考に

    上記YouTube1:11秒~
    砥石について:オイルストーンと呼ばれる砥石です。このやり方は大変危険ですので必ず皮手袋をしてください。ヘタをすると手首の動脈が切れます

    切断面の面取り

    ガラス切断面:かなりスパッと鋭利に切れます。下側のギザギザがガラスカッターを当てた所。

    ※ヤスリなどで角を削ってエッジを無くす事を面取りと言います

    ●ガラスの切断面はナイフのように鋭利で危険です(上図)!必ずダイヤモンドヤスリ又はオイルストーンでヤスリがけしましょう
    ※ダイヤモンドヤスリは100円ので十分です

    ヤスリがけ
    オイルストーン

    ●角はぶつけた時に欠けやすいので次画像のように多めに削る。
    ●角以外は糸面取り(触っても危険がない程度)でOK.
    ●ガラスの破片を回収しやすいよう下に新聞紙などを敷く事!
    ●ガラスの破片は結構広範囲に飛び散ります!作業後は必ず掃除!

    ちなみに。。
    直線的に面取りしたものをC面
    丸くしたものをR面と言います
    最小限に小さく面取りしたものを糸面取りと言います

    掃除・後片付け

    ●作業後は必ず掃除をしましょう!目に見えなくても小さなガラスの破片が散らばっています!
    ●ガラスの破片を取る為には掃除はほうきではなく掃除機又は粘着テープのコロコロの方がいいかも

    ●後片付けまで終えて初めて完了と言えます!

  • 分離水槽作成

    分離水槽作成

    ●エアリフト式パワーフィルターに最適な分離水槽の作り方

    エアリフト式パワーフィルターの記事はこちら

    必要な物

    ・L字モール(ホワイトアングル)
    ・シリコンシーラント
    ・透明版(アクリル又はガラス)

    L字モール

    L字モール切断

    ●L字モールは1mで100円位、大抵のホームセンターで売っている。透明や黒など白以外も売っていることがある。

    ●L字モールを水槽内の高さに合わせて切る。
    ●ニッパーで切ってカッターで形を整えればOK
    ●水槽上面まで(30cmレギュラー水槽の場合は22cm位)モールを伸ばした方がきれいだが、短め(同20㎝位)でもOK.

    透明版切断

    透明版の大きさ
    高さはL字モールと同じ
    幅:(水槽内径) – (L字モール厚さ1mm x 2本) – (1mm)
     ※幅はL字モール内径一個分小さくなったらアウト(次図)


    【切断:ガラス板を使う場合】
    ●こちらを参照ください

    【切断:アクリル板を使う場合】
    ●YouTube見てください

    ●アクリル板の分割について
    上記YouTubeにある「手で割る」「ペンチで割る」方法の他に、

    組立手順

    組立:L字モール取付

    ①水槽を縦に置きその中にサーフェスプレートを置く。
    ②その上に透明板を乗せてL字モールの位置決めをする為の理想平面を構築する。
    ※この水平度の高いXY平面が精度の決め手となる。
    ③3L字モールの片側のみにシリコンを付けガラス面に接着

    シリコン塗り
    取付け
    シリコンが少しはみ出る位まで押し付ける

    ④そのままシリコンが硬化するまで待つ

    弘法も筆の誤り

    1硬化したらアクリル板とサーフェスプレートを取りはず、、、せない

    水槽の縁が引っ掛かって取れない。

    2仕方がないのでサーフェスプレートを切る

    L字モール取付完了

    【改善提案】

    水槽の縁に引っ掛かるとは盲点であったが今後の対策としては、
    サーフェスプレートの下に平らな板をひけばスムーズに取り外せる。

    組立:透明版取付

    1一応底面だけマスキングする。(どうせ砂利を入れたら見えなくなるのでやらなくてもOK.)

    2黒線部にシリコンを付ける。

    3透明板取り付け。
    A. 透明板を斜めの角度で底面のシリコンに押し付け
    B. そこを起点にL字モールに押し付ける。


    4. 透明板を程よく押してシリコンを伸ばす

    5. マスキングを外しシリコンを硬化させる。
    6. あく抜きの為水を入れ一日放置し水を入れ替えもう一日放置したら完成

  • 30cmオーバーフロー水槽

    30cmオーバーフロー水槽

    30㎝フレーム水槽 オーバーフロー加工

    ●中古で300円位で買った30㎝水槽に穴をあけて塩ビパイプを取付け簡易オーバーフロー水槽にして使ってます
    ●サブタンクや上部ろ過などに

    ※元々汚い水槽だったので小さな写真でごまかしてます

    穴あけ

    ニッパーでリブをカットする
    塩ビパイプを置きペンで円周をなぞる
    ペンでなぞった所をアクリルカッターで少しずつ削っていく。裏側に貫通し始めたらペーパーカッターも使って切り取る
    注)無理な力は入れず根気よく削る

    マスキング

    ●マスキング(黄色)
    ●2番目写真の灰色の塩ビ管キャップは水槽との隙間調整の為に一時的に取付、なくてもよい。(買っても100円未満です)
    ※1枚目と2枚目の写真に写り込んでいる水色のマスキングテープは無意味です

    マスキング(黄)
    パイプ仮付(取付位置確認)
    底面

    コーキング

    ●シリコン付

    青テープは無関係
    もっと多めでもいいくらい
    パイプの底面の位置にもシリコンを付ける
    ケチは水漏れの元

    パイプ差込(CAD図)

    ●パイプを上から差し込む

    ●パイプをガラスに押し付けガラスと平行にし、余分なシリコンがはみ出てくるようにする

    注)パイプを下から差し込むと矢印の所に空気が残りやすい = 水漏れが起こりやすい

    パイプ差込(写真)

    仕上げ

    ヘラなどでシリコンを除去してマスキングを外し硬化させる。

    硬化後、底面も同様にコーキング

    Before
    After

    ●底面も硬化したら水を入れ水漏れがないか確認
    ●あく抜きの為水を入れたまま1日放置し、再度水を入れ替えもう一日放置したら完了

    ●塩ビパイプに外掛けフィルター用のスポンジをはめると良い

  • キャリコG改水槽

    キャリコG改水槽

    水槽自作

    カインズ キャリコ

    コンテナボックス

    ●ガラスは前面だけなのでスンダダニオなどの落ち着いた環境を好む魚に最適

    キャリコGについて

    ●ホームセンター カインズで売ってます
    ●サイズはMとSがあります(違いは横幅/重量のみ)
    キャリコG M:税抜き1500円位
    キャリコG S:税抜き1000円位
    ※両方とも深さ(水深)18cm

    単位:mm

    材料

    ●ガラス
    キャリコG M:16x36cm
    キャリコG S:16x24cm(コトブキ工芸 ガラスフタ クリスタルキューブ300用が奥行き24で丁度良い)
    ●シリコンシーラント(黒がおすすめ)
    ●マスキングテープ

    ガラスカット

    ガラスカットはこちらのサイトを参照ください

    マスキング

    ●ガラスをキャリコに合わせ、表にする予定の面を裏側にしテープで適当に固定(下図赤丸部)。
    ●キャリコの枠に合わせてマスキング、マスキングはキャリコの枠より1㎜位内側にする事。

    ●キャリコ本体もマスキング

    業務連絡:キャリコ本体マスキング図追加

    コーキング

    ●キャリコにシリコンシーラントをたっぷりつける

    ※シリコンシーラントについての参考記事

    ●ガラスを付ける(マスキング無しが上)

    ●ヘラではみ出たシリコンを除去しマスキングを取る
    ●ガラス面が汚れても気にしない、マスキングの一番の目的は赤線部のようにシリコンの境界線をスパッと一直線にするため(汚れは乾燥後に簡単に取れる)

    穴ふさぎ

    ●キャリコ側面の穴もシリコンで塞ぐ

    完成

    シリコンが乾燥した後汚れを除去する

    ●水を入れ水漏れがないか確認
    ●あく抜きの為水を入れたまま1日放置し、再度水を入れ替えもう一日放置したら完了

  • 小型水槽用背面フィルター

    小型水槽用背面フィルター

    背面フィルター作成

    ●ジェックスの小型水中フィルターe-ロカと100円ショップの商品等を使って背面フィルターを作ります。

    材料一覧

    ・水槽
    ・イーロカ
    ・ジョイナー(セパレーター大のレール用)x 2種
    ・バインダー(セパレーター小固定用)
    ・シリコンシーラント
    ・ろ材コンテナ(100均) x 2
    ・セパレーター大(100均)
    ・セパレーター小(100均、下敷)
    ・マスキングテープ

    ※画像の水槽は30cm x 30cm x 15cmですが45cmスリム水槽などでもよいかも

    材料

    【ジョイナー】2個
    ・底面用:256(内径約4.5㎜)
    ・側面用:255(内径約3㎜)
    ※ホームセンターで売ってる

    255:内径約3mm, 幅5.2mm
    256:内径約4.5mm, 幅6.7mm

    ※底面用と側面用を使い分ける必要はなくどちらでも使えるが255はサイズがきつめで256は緩め、長さ1mなのでどちらか一本あれば十分だが150円位なのでケチらず使い分けるのが良

    【バインダー】
    ・セパレーター小(イーロカとろ材コンテナの分離板)固定用
    ※バーコードは透明青のバインダー

    【シリコンシーラント】

    【ろ材コンテナ】2個

    ・ダイソーメッシュカゴたて型スリム
    ※写真はたて型スリムではない
    ・9.5×5.5x9cm

    【セパレーター大】
    ・ダイソー仕切り板14cm
    ※写真は6cm

    【セパレーター小】
    ・薄いプラスチック(クリアファイルの表紙、ダイソー下敷等)

    ジョイナー加工

    ●ジョイナーはセパレータを通す溝として使います。左右の溝は通しやすいので狭い溝のジョイナー255を使い、底面の溝は入りにくいので幅が広めのジョイナー256を使います。

    上図は幅30㎝・高さ15㎝の水槽の場合です

    底面用ジョイナー256(内径約4.5㎜)をニッパーで切ってカッターで角を丸める
    ●切る長さは30㎝オールガラス水槽なら290㎜弱

    長さ270㎜に切れば角を丸める必要はない

    側面用ジョイナー255(内径約3㎜)をニッパーで切る
    ●切る長さは128㎜
    ※128㎜は底面ジョイナーを290㎜で切った場合のぴったりの数値
    ・水槽からはみ出なければ長くてもOK
    ・隙間を気にしなければ短くてもOK

    ジョイナー位置決め

    ●ジョイナー取付位置は水槽端からジョイナー中心まで60㎜位

    上面図

    ●取付位置の目印にマスキングします(マスキングはただの目印です)

    上面図

    ●マスキング後は左右とも寸法があっているか確認する事(左右で平行が出ているかが重要)

    上面図

    ●マスキング例

    ジョイナー接着

    ●ジョイナーにシリコンシーラントを付ける(黒のアングル材にジョイナーをはめてます)

    ●ジョイナーの短手をフィルター側にして取付

    ※上図は手前がフィルター側になってます(下図と逆向き)
    ●真上から見てジョイナーがずれてないか確認

    【ジョイナーの向き】

    セパレーター(大)加工

    注)セパレーター長は寸法が5㎜短かったらNGなのでMax値で切って仕上げにもう一度削り直すつもりで。
    ●左右のジョイナー間の長さを測りセパレーターに線を引く
    ※測ってもよくわからなかったら計算値
     水槽外寸300㎜ – (板厚5mm x 2) – (ジョイナー厚み1㎜ x 2個) -シリコン厚み1mm = 287mm

    丁度区切りの所で切るならハサミで良いが。。

    ●アクリルカッターで削ってその後カッターかハサミで切ると良いです
    ●アクリルカッターの使い方はYouTubeをみてください
    ※YouTubeでカットしているのはアクリルですが軟質プラスチックも同様に切れます
    ※アクリルでは1/3の深さまで切った後に手で折って半分に割っていますが軟質プラスチックは柔らかいので8割位削った後にカッターかハサミで切ってください(カッターで切る時は皮手袋着用)

    1分28秒まで見ればOK

    ●取付:セパレーターサイズが大きかったらカッターで削って調整

    セパレーター(小)加工

    ●セパレーター(小)はイーロカとろ材コンテナの仕切りです

    上写真のようにセパレーターをバインダー(写真では透明のプラスチック)で挟んで差し込んでます

    ●この仕切りが無いと背面のろ過槽内だけで水が回ってしまいます


    ●バインダーを糸ノコで130㎜位に切る(2本)


    【ガラス面側の接着】

    ジョイナー接着と同様のやり方で左ガラス面から75~80㎜の位置に接着

    【セパレーター(大)側の接着】

    ※接着位置は多少ずれても大丈夫です


    ●適当な軟質プラスチック(クリアファイルの表紙とか)を切ってバインダーに取付

    注)バインダーは描かれてません

    ●完成

  • キューブ改ロー水槽

    キューブ改ロー水槽

    水槽改造

    キューブ水槽

    ガラス加工

    【概要】
    ●30㎝キューブ水槽をぶった切って30x30x15cmのロータイプ水槽に改造

    【作業工程】
    ①水槽をバラす
    ②ガラスに残ったシリコンを除去しきれいにする
    ③ガラス切断
    ⑤組立
    ・組立の順番について
    ・組立時のシリコン塗布

    ①水槽分解

    ●初めに。カッターで水槽を分解しますが危険な作業ですので

    ●カッターでガラスとガラスの隙間に刃を入れ少しずつ切る
    ※強い力は入れない事
    ※ガラス間の隙間が大きい所と小さい所があるので隙間が大きく切りやすい所を探す事
    ※カッターの刃がどうしても入らない場合はカミソリの刃でもよいがカッターより怪我しやすいのでさらに注意!

    ②シリコン除去

    ●カッター本体からカッターの刃を外して包丁を研ぐようにシリコンを除去
    ●多少水を付けた方がよいかも
    ●水槽にこびりついた石灰分やコケもきれいに取れるので取る

    分解しやすい水槽/しにくい水槽

    ●古い水槽の方がシリコンが劣化して分解しやすいです
    ●ショップで水漏れ有と書かれているような激安中古水槽がベスト
    ●ADAは分解しにくくオーバーホールを考慮していない設計になっている

    ④組立の順番

    ●ガラスのサイズは下記の通りのはずです(単位:mm)
    ・底面:290 x 290 x 5
    ・前後:300 x 150 x 5
    ・左右:290 x 150 x 5
    ●ガラスのカット面を下にして取付けた方が手作り感がなくなります

    ●カットしたガラスパネルの取付順と取付イメージは下図になります
    ※シリコンシーラントを付けながら組立てて行く事になりますがシリコンシーラントの塗布については後述

    ●重しが無ければ壁でもできるがお勧めはしない
    ●重しは小型水槽が良い、プラスチックの箱は垂直が出ていないのでNG

    この状態でいったん作業を止めてシリコンシーラントを硬化させた方が無難

    本気でやるなら「ガラスL字クランプ」という工具もあります

    組立時のシリコン塗布

    ●平らな所にビニールシートを敷く

    ●シリコンを塗る位置にワセリンを塗りシリコンで水槽とビニールシートがくっつかないようにする
    ※ワセリンは医療用ワセリンがお勧め

    ●接着するところにシリコンシーラントを塗る

    ●ガラスを張り合わせる

    写真では前面だけのガラス張替え

    ●ヘラなどで水槽外側にはみ出たシリコンを除去
    ※きっちり除去しなくてもよい、適当でOK、シリコンは硬化してからでも取れる

    ●硬化後のシリコン除去作業
    ・カッター本体からカッターの刃を外して包丁を研ぐようにシリコンを除去
    ・多少水を付けた方がよいかも

    ●魚を入れる前にあく抜きの為水を入れたまま1日放置し、再度水を入れ替えもう一日放置したら完了

    上の完成写真内の背面フィルターについてはこちら

  • 上部フィルター改OF水槽

    上部フィルター改OF水槽

    自作オーバーフロー水槽

    ตู้ปลาล้นทำโดยการปรับเปลี่ยนตัวกรองด้านบน

    百円で売っていた中古の上部フィルターのケースの前面にガラスを張りオーバーフローのサブタンクに改造

    ภาพก่อนติดตั้งกระจก

    ガラス取付前

    สามารถติดตั้งในตู้ปลาขนาด 45 ซม. ได้ด้วย

    モーター部の台座を外せば45cm水槽に設置可

    ตัวอย่างการใช้งาน

    มีขนาดที่พอเหมาะกับห้องโดยสารกระต่ายขนาดเล็กของญี่ปุ่น

    使用例:45cm水槽上部

    มีขนาดที่พอเหมาะกับห้องโดยสารกระต่ายขนาดเล็กของญี่ปุ่น

    注:下の写真の白いのはガラスの反射で映ったものです。

  • EHEIM Starter Repair

    EHEIM Starter Repair

    劣化したエーハイムスターターの修理

    簡単です

    修理に必要な物

    作業1

    スターターのゴムの部分を引っこ抜く

    作業2

    灯油用ポンプの給水側をハサミで切る

    作業3

    灯油用ポンプの排水側(ジャバラ部)を手で引っこ抜く

    作業4

    ポンプにエーハイムホースの切れ端を差し込み、ホースにスターターを差し込みむ

    完成

    ※写真のEHEIMホースは3.5cmですが、2.5㎝が丁度良いかも

    ※もっと奥まで差し込んでもよい

  • Airlifted power filter

    Airlifted power filter

    エアリフト式パワーフィルターシステム

    モーターを動力源とせず、エアポンプの力でパワーフィルターを稼働させる。
    前画像は通常通りモーターでパワーフィルターを動かしているが、エアポンプの力でこれを実現する!
    サブフィルターでもメインのフィルターとして使える画期的なシステム!
    実際に稼働させてみたのでその実力のほどを公開!

    システム概要

    ①水槽を左右で完全に分離したセパレート水槽を用意する。
    ②エアポンプで左側から右側へ水を運ぶ。
    ③左右の槽内で水位の落差ができる。
    ④サイフォンの原理でエーハイムサブフィルターを経由し右側から左側へ水が流れる。

    よってサブフィルターでもメインのフィルターとして使える。

    実作業

    ●下図右側の写真が実際にセットした水槽(30㎝水槽)です

    ●前図写真はまだエアポンプを作動させていないので左右の槽内の水位は同じ。
    ●サブフィルターはなかったのでモーター付きのフィルターの電源を外して使用。
    ●それではエアポンプを稼働させ待つこと1,2分、革命的フィルターの実力は、、、

    始動!!

    ●静寂性の高さはうれしい誤算であったが、想像以上に水流は控えめであった。(静寂性はあくまでも水流の静寂性です。エアポンプはMaxで動かしてるのでうるさい。)何がいけなかったのだろうか?

    エアポンプは頑張っている…

    水位はアクリル板上端までなみなみだが…

    ●エアポンプは3wの物を使用、そんなに小さいものではないが。

    ●水槽左側の水位を下げれば左右の落差が大きくなりエーハイムからの水流が強くなるがエアポンプのパワーが足りず水をくみ上げられなくなる。これが限界。。。

    ●こんな性能ですが、セパレート水槽(仕切り水槽/分離水槽)を作ってみたいという方はこちら。